 | こんにちは。マミたんです。 11月ももう終わりですネ。週末にはChristmas treeを飾ろうかな♪ お天気もあまり良さそうではないし。。。せめて家の中はパッと華やかに\^o^/
さて、今回は「だるまさんがころんだ」のクリスマス編です。
Santa, reindeer, snowman, Christmas tree, などChristmas関連のことばで動くものはどれで、動かないものはどれかルールを作ります。
Can Santa walk? (サンタさんは歩けるかな?) こんな単純な質問でも英語で会話するのが大事なところです。 「歩けるよ〜!」っていう笑い声が聞こえてきそうですネ。 Yes! Santa can walk! とrepeatさせたあと How about the snowman? (雪だるまはどうかな?)などと聞くと、きっと日本語訳を入れなくても"How about"の意味なんか知らなくっても「歩けな〜い!」と返ってくると思います。感覚で会話ができる幼児期の特徴でしょう。 「転がれるよ」なんて言う子がいるかもしれませんが(笑) How about the Christmas tree? How about the reindeer? などと繰り返したり、Can he/it jump? Can he/it run? Can he/it sleep? などいろいろな表現で会話を楽しんで、たくさん笑って、身体の奥の奥まで英語を吸収させましょう。
Can the reindeer brush his teeth by himself? (トナカイは自分で歯をみがけるかな?) な〜んていう質問をして、その姿をパッと想像してケタケタ笑う子は大いにホメてあげましょう!何かをイメージする力って右脳を使うんですって。英語も右脳を働かせるとグングン伸びますよ。
さて、動くものと動かないものを決めたらどうやって動くか決めます。 Santaはプレゼントの袋をかついだ格好をしてつま先立ち(tiptoe)で歩く、とかreindeerは手で角(antler)を作り走る、など。
余談ですがここで「角(つの)」のお話。 日本語では同じ「角」もantlerとhorn とがあります。牛、羊、やぎなどの1本の角は "horn"で一生抜けず、鹿のように枝分かれしている角は"antler"で毎年抜け落ち生え変わります。reindeerは鹿科なので"antler"です。
…で、普通の「だるまさんがころんだ」は振り向いた瞬間に動いた子は鬼の捕虜になって、仲間が助けに近づき、つながれた手を切って…と続きますがご家庭や教室では部屋の広さが限られてしまうので、鬼が真ん中に立ち「だるまさんがころんだ!」のように"Santa, reindeer, snowman!"などと言います。動いた子は中央に集まり座り、"だれが最後まで残れるかな?" あるいは、座ることで賑やかになり過ぎちゃうような場合は、動いたらペナルティシール(×を書いたガムテープなど)を貼るとか、あらかじめカードを5枚くらい渡しておいて動いたら1枚没収などとしてひたすら歩かせてもGoodです。動いた方が何かもらえるからわざと動く、なんて子も出てくると思いますがゲームですからOKとして大人も子どもも楽しんじゃいましょう♪ 動いたらhug hug(抱き抱き)!なんていうルールにしたら、年長さんくらい(特に男の子)だと絶対に動こうとしないのでおすすめです(笑)。 “Santa, reindeer, …Santa!”などと引っかけて間違って止まっちゃった子も×、なんてのも楽しいですよ。
次回もChristmas関連のゲームです (^.^)/~~
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